1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/05/11(月) 01:51:22.90 ID:3VHCoT/B0
「どうしたんですか?こんな夜遅くに出会うなんて、何かの縁かも知れませんね」






4以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/05/11(月) 01:52:53.83 ID:rQ98S7NmO
まぁ全力で逃げられるけどな




   










3以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/05/11(月) 01:52:53.35 ID:Ewf1pXe6O
今から神社行けばぁー?


>>3
実を言うと昨日行ってきた。当然誰もいなかったがな
夜の神社は実に雰囲気が良い






6以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/05/11(月) 01:54:19.54 ID:h01hms1z0
夜の駐輪所で木刀素振りしてる女の子に会ったけど怖かったぞ






7以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/05/11(月) 01:55:01.97 ID:qAjk2V+h0
もし本当にいたら全力で逃げるわ






13以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/05/11(月) 01:56:30.38 ID:p6OaaaIk0
良い妄想だ






12以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/05/11(月) 01:56:12.62 ID:e4/RMW8DO
現実に居たら間違いなくメンヘラかキチガイだな






15以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/05/11(月) 01:56:48.74 ID:dqn2h51M0
良いシチュだが想像してみたら>>12だった






17以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/05/11(月) 01:57:07.96 ID:XUGSZrfk0
>>12
メンヘラも基地外も愛してこそのVIPPERだろ
殺されてこその2ちゃんねらーだろ






16以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/05/11(月) 01:56:54.47 ID:oHU1ZZe5O
もう平日だから真面目な美少女は寝てるよ






18以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/05/11(月) 01:57:26.35 ID:cGYVVaEUO
俺が女役やるから今から神社来いよ






19以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/05/11(月) 01:58:34.52 ID:3VHCoT/B0
やっぱり二次元限定だよなぁ……






21以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/05/11(月) 01:59:32.26 ID:3TCKD06E0
夜の神社で焚き火の写真撮ろうとしたら、偶然横切った巫女さんにもすぬごい勢いで睨まれた






22以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/05/11(月) 01:59:42.13 ID:n8ZmGfgHO
境内に腰掛けて足をぷらぷらさせながら月を眺めてたらなおいいな






23以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/05/11(月) 02:01:57.50 ID:3VHCoT/B0
>>22
素晴らしい






25以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/05/11(月) 02:04:23.17 ID:YydPkqJ40
>>1
>>22
シチュが素晴らしい






26以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/05/11(月) 02:05:21.23 ID:8HPoY42G0
冷静に考えると話しかけてきたらダッシュで逃げるレベル






28以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/05/11(月) 02:07:10.16 ID:ual5qdOG0
木に釘打ち付けてる人ならいるんじゃない?






29以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/05/11(月) 02:07:32.18 ID:1JIPbvrAO
町中の小高い丘の上にある神社で、黄昏時に鳥居に腰を掛け、
尻尾をふりふりしながら町を眺めている狐巫女に会いたい。






30以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/05/11(月) 02:08:03.53 ID:jmZQMiPKO
髪が穏やかな風にさらりとなびいていて、その横顔に目が釘付けになったりして






34以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/05/11(月) 02:10:46.82 ID:2YqEhGG/O
「こんな時間に何をしてるんですか?」って聞いて
「おぬしこそ何をしとるんじゃ?」って時代がかった口調で返されたい







40以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/05/11(月) 02:15:53.30 ID:3VHCoT/B0
>>34
そういうシチュエーションが楽しめる漫画かエロゲは無いか……
欲を言うならそれが一番良いが流石に厳しい






35以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/05/11(月) 02:11:38.71 ID:ENyn2hVR0
その雰囲気には憧れるな






36以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/05/11(月) 02:11:39.14 ID:mbQL7iAgO
よるのけいだいはにんげんがいるべきせかいではない






41以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/05/11(月) 02:17:41.76 ID:1JIPbvrAO
でね、きっと俺に緑色の綺麗な手鞠を投げてくれるんだ!笑いながらね!
「見られたのは久し振りじゃ。褒美にくれてやる」
とか言うんですよぉーーーーー!







42以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/05/11(月) 02:22:36.92 ID:2YqEhGG/O
その前に
「おぬし、わしが怖くないのか?」
「なんで?」
のやりとりがないと







47以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/05/11(月) 02:28:39.95 ID:1JIPbvrAO
>>42
彼女は俺なんかよりも高次な存在だから、俺が驚こうと驚くまいと、気にしないに違いない。
ただ「ほ? らっきーな奴め」とか思ってるんだよ多分。






49以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/05/11(月) 02:29:39.94 ID:3VHCoT/B0
>>42
むしろこっちが戸惑ってるところに意味深な言葉でからかったりしてくるのが鉄板ではないかと






43以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/05/11(月) 02:24:07.55 ID:1JIPbvrAO
俺が「は?」って顔をして手元の鞠を見た後もう一度鳥居を見上げると、もう居ないの。






45以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/05/11(月) 02:27:04.60 ID:3VHCoT/B0
お前らなんでそんなに俺のツボついてくんの?






50以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/05/11(月) 02:31:27.07 ID:wvuab3ErO
これはいい妄想スレ






48以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/05/11(月) 02:29:38.81 ID:ZrOb/W6zO
てかお前ら外出ないだろ






51以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/05/11(月) 02:34:45.61 ID:0wzHHiKCO
夜の神社で蚊取り線香持ってボーっと空見てる黒ずくめの男なら俺だが






52以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/05/11(月) 02:35:32.09 ID:n8ZmGfgHO
夢だったのかな……とか思いつつも翌日行ってみるとやっぱり居て
そっからこうね、交流が深まったりくだらない話したりね







53以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/05/11(月) 02:35:39.36 ID:1JIPbvrAO
小さな祠が付けられている木造のバス停で、急な雨を凌いでいると、
知らないうちに巫女装束の幼女が隣にいて、
茶を勧めてくれた。






56以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/05/11(月) 02:43:29.31 ID:1JIPbvrAO
ありがたく頂いて茶をすする。話はしないけど落ち着いた雰囲気。
ほんで、偶々その時に持ち歩いていた例の手鞠を見せると、急に不機嫌な顔になるの。
同時に雨が止んで、ふっと空へ向けた視線を戻すと、もう彼女は居なかった。






59以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/05/11(月) 02:52:15.20 ID:1JIPbvrAO
丁度今頃の蒸し暑い夜。ちょっと早めの打ち上げ花火を見に土手へ行った。
遠くの方でパッと咲いては消えるのを暫く見ていると、
目の前の草原から浴衣姿の美少女が、うちわ片手にスッと出てきた。

ホントニナレバイイノニ







62以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/05/11(月) 02:59:52.28 ID:1JIPbvrAO
うっすら笑いつつうちわをちょいちょいして俺を呼ぶ。
行こうとして腰をあげると、手鞠がぼんやり光っているに気が付いた。
すると彼女は居なくなっていて、花火の音が響くの。

あぁんもう!!






57以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/05/11(月) 02:46:10.85 ID:XUGSZrfk0
俺「月が綺麗ですね…」

? ビクッ

俺「あ、すいません…驚かせてしまいました?」

?「いえ…大丈夫です…ごめんなさい」 ダッ

俺「あ…行っちゃった…」

俺「それにしてもあの声どこかで…」







60以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/05/11(月) 02:54:41.97 ID:y7fhNogyO
現実にいたら絶対ヤバい人だと思う





66以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/05/11(月) 03:06:14.01 ID:EdzBkie5O
夜の散歩という深夜徘徊が趣味の俺

去年の事だが散歩してたら肝試ししてたらしい、中学生と思われる3人組に遭遇

ダッシュで逃げられた


>>66
深夜に吹いたじゃねーか






69以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/05/11(月) 03:08:46.75 ID:QnBfp3+2O
夜の公園で美少女が魔物と戦っていて、たまたま通りかかった俺がそれに巻き込まれて、
自分の中秘められた戦士としての力を解放して、女の子と一緒に戦う

という妄想ならやったことが







70以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/05/11(月) 03:10:49.63 ID:3VHCoT/B0
>>69
昔の俺もそうだったかもしれない
今はただのほほんと会話ができればいい
なんか女の方が微妙に浮世離れしてずれた意味深なことばっか言ってくんの






68以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/05/11(月) 03:08:28.68 ID:1JIPbvrAO
炎天下の路地を歩いてると、小さな民家の縁側で黒猫がじっとこっち見てんの。
まぁ美少女には化けなかったけどな。






63以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/05/11(月) 03:00:00.57 ID:FRg1SCpaO
日課である月夜の散策にて
淡い月光の中、神社に浮かびあがる無機物ではない見慣れないライン。

目を凝らす。
なぜこんな真夜中に。ああ、それは私も同じか。
確かにそれは、少女の姿をしている。
しかし、月灯りだけではない妖しげな雰囲気を醸し出している。
直感でわかるヒトではない何か。
だが、だからなんだというのだ。私は声を掛ける。
「こんばんは。」

ああ、なんと綺麗なのだろう。








64以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/05/11(月) 03:02:05.50 ID:y7fhNogyO
>>63
wktk







71以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/05/11(月) 03:17:47.59 ID:FRg1SCpaO
「この月をみて何を想う?」
背格好からは想像できなかった凛とした声で。
突然の質問だが怪訝に思ったりはしない。
向こうからすれば私だってそうなのだから。
粋な返しなど用意できるはずもなく
口をひらくまでしばし間を要した。

「神社と月は、私の考える最も神秘的な組み合わせだ。」







72以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/05/11(月) 03:28:47.69 ID:FRg1SCpaO
質問に答えていないが、はぐらかした訳ではなく。
私が視に来たものは、月ではない。
月明かりの神社なのだ。

「そうか。」
少女は短い返事を残し、相変わらず月を眺めている。
私は彼女に何も訊かない。
そうでなければ、彼女が居なくなってしまうと感じた。






73以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/05/11(月) 03:29:56.54 ID:3VHCoT/B0
深夜にこのクオリティ






74以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/05/11(月) 03:36:47.80 ID:FRg1SCpaO
「それならば、わたしは具体性のある神秘だな」
最初に口をきいてからどれくらいの時が流れたのだろうか。
少女につられ月を眺めていた私には
それが会話の続きであることに気がつくまで長い時間が必要であった。

なるほど、確かにその通りである。
神社も月光も、無機質の醸し出す神秘であり
彼女は確かにヒトの姿をした神秘そのものであった。
「神秘と会話できるとは微塵にも考えたことは無かったな」







75以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/05/11(月) 03:48:56.04 ID:FRg1SCpaO
「それが当然だろう。」
彼女はまた月を見上げると思ったが、続けて口をひらいた。
「神秘的ななわたしが君の心を読んでみせようか」

ふと、唐突に気づく。
ああ、そうか。私がほしかったもの。
神秘的な月夜の神社に日々赴き求めていたもの。
それはまさしく、今この瞬間である。


「君は――夜の神社で月の浮かぶ夜空を見上げる私に会いたかったのさ。」







76以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/05/11(月) 03:55:45.06 ID:FRg1SCpaO
私は、月から視線を下ろさない。
どうしても言わなければならないことがある。
そこに、もう居ないであろう彼女に聞こえるように。
「明日からも、君に会いに来るよ」







77以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/05/11(月) 03:57:23.99 ID:FRg1SCpaO
それじゃ神社に行ってくる。
>>1とはいい酒が呑めそうだ






78以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/05/11(月) 04:06:01.62 ID:3VHCoT/B0







5以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/05/11(月) 01:53:42.24 ID:oo2OUzvp0
夜神月がどうしたって?






9以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/05/11(月) 01:55:35.05 ID:rSPnVK7AO
>>5書かれてた






【夜は短し歩けよ乙女】

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