1:依頼@@@@ハリケーン@@@φ ★:2012/01
/21(土) 12:45:04.41 ID:???
インターネットの普及により、楽曲のネット購入(ダウンロード)や
違法配信が急増し、世界的にCDが売れなくなっています。
しかし欧米の音楽業界では最近「CDが売れないのは、
本当にネットの影響だろうか?」との疑問の声が出始めています。
なぜなら昨年、全世界で約1500万枚も売れたCDが登場したからです。
2007年にデビューした英ロンドン出身の23歳の女性シンガー・ソングライター、
アデル。彼女が昨年1月に発売した約3年ぶり2作目のアルバム「21」です。
英米をはじめ主要24カ国のヒット・チャートで1位を記録。
本国である英国では340万枚を売り、全英チャート史上初となる
年間300万枚超えの新記録を達成。今世紀、最も売れたアルバムとなりました。
米国でも568万枚を売り、このアルバムからの初シングル曲
「ローリング・イン・ザ・ディープ」は全米チャート(米ビルボード誌集計)の
昨年の年間チャートで1位となりました。独の調査会社の最新調査によると、
「21」の昨年の全世界での売り上げ累計は1530万枚で、1500万枚を超えました。
RIAA(全米レコード協会)などによると、全世界でこれまでに最も多く売れた
アルバムは米歌手マイケル・ジャクソンの「スリラー」(82年)で1億1000万枚。
2位は英バンド、ピンク・フロイドの「狂気」(73年)で5000万枚。3位は豪州の
メタルバンド、AC/DCの「バック・イン・ブラック」(80年)で4900万枚です。
しかし、こうした数千万枚規模の売り上げ記録を誇る作品は、
ネット普及前の80年代以前に発売されたものがほとんど。
ネット時代には数百万枚売るのも至難の業で、日本以上に
CDが売れない米国では「5万枚売れたら万々歳」(業界筋)といったお寒い状況です。
そんなアデルの異常人気ですが、注目すべきは、楽曲の質と、
繊細ながらも23歳とは思えぬ堂々とした歌唱力の高さがCDの売り上げに
直結しているということに尽きます。米黒人ルーツ音楽である
1950年代〜60年代のソウルやR&B(リズム・アンド・ブルーズ)を
忠実に踏襲した古典的な楽曲群は、電子音にまみれたお子様向けの単調な
ダンス音楽ばかりの昨今の欧米の音楽シーンの中では異質な輝きを放っていました。
ソース:MSN産経west
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/120115/wlf12011509000001-n1.htm
(つづく)
2:@@@ハリケーン@@@φ ★:2012/01 /21(土) 12:45:49.42 ID:???
>>1の つづき
記者が彼女の存在を知ったのは2008年。
この年に発売されたデビューアルバム「19」の収録曲でシングルカットされた
「チェイシング・ペイブメンツ」を聴いた時でした。
端正なバラードですが、最近のヒット曲とは全く異質なコード(和音)進行とメロディーに
大いに驚きました。翌年、この楽曲で世界最高の音楽賞、米グラミー賞で最優秀
女性ポップボーカルパフォーマンス賞に輝き、将来、
必ず無視できない存在になると確信しました。
その後、彼女は米のカントリー音楽やブルーグラスといった白人音楽も研究。
ロック系の凄腕プロデューサー、リック・ルービンをプロデューサーに迎えて
発売したのが「21」でした。音楽性の幅を広げ、
若いロック・ファンにアピールする音作りをめざしたことが大成功につながったようです。
ルックス面や話題性、華やかさではレディー・ガガやビヨンセらに大きく劣る彼女ですが、
日本と違い、欧米で最重視されるのはあくまで楽曲の良さと歌唱力。
とりわけ、恋愛の悩みなど同世代の女性の気持ちを代弁する楽曲群は
女性の圧倒的な支持を獲得。ヴォーグ誌の英国版や
米のコスモポリタン誌といった大手女性誌の表紙を飾りました。
実は昨夏、彼女のライブを米ハリウッドで観たのですが、
客席のあちこちから「アイ・ラブ・ユー、アデール!」という女性の絶叫が聞こえ、
同性からの支持の高さを実感しました。
こうした“アデル現象”について、ロイター通信は昨年末、「21」を発売した
レコード会社が世界的な大手ではなく、
英国の独立系レコード会社「XLレコーディングス」である点を「驚くべきこと」と
報じるとともに、「昨年の彼女の偉業は、真に優れた音楽には需要があることを
示している」との大手調査会社(米ニールセン・サウンドスキャン)の調査部門の
上級副社長のコメントを紹介。
米音楽専門チャンネル、VH−1(電子版)も昨年暮れ、
ロイター通信の報道を引用しながら「音楽ファンは今も自分たちのお気に入りの
アーティストや高質の音楽には多くのお金を支払っている」と結論付けています。
2月13日(現地時間2月12日)に米ロサンゼルスで発表・授賞式が行われる
今年のグラミー賞では、年間最優秀アルバム、年間最優秀レコード、
年間最優秀楽曲など計6部門で候補となっている彼女。
日本ではコアな洋楽ファン以外にはほとんど知られていなかった
彼女の人気もいよいよ爆発しそうです。
<以下略。省略部分はソース参照>
-以上-
【だれが「音楽」を殺すのか?】
258:名刺は切らしておりまして:2012/01 /22(日) 19:10:46.67 ID:VE9hGiOW
あ〜出る〜
588:名刺は切らしておりまして:2012/01 /24(火) 00:35:09.21 ID:4Lt6VAuI
俺「あっ・・・でる・・」
413:名刺は切らしておりまして:2012/01 /23(月) 10:35:34.02 ID:HKzdUdI8
アデルとかいうのは毎日握手会やってんのか?
422:名刺は切らしておりまして:2012/01 /23(月) 12:19:19.24 ID:pgL4bV7k
>>413
CDには握手券付いてなかったと思う・・・
【この記事の続きが気になった】
インターネットの普及により、楽曲のネット購入(ダウンロード)や
違法配信が急増し、世界的にCDが売れなくなっています。
しかし欧米の音楽業界では最近「CDが売れないのは、
本当にネットの影響だろうか?」との疑問の声が出始めています。
なぜなら昨年、全世界で約1500万枚も売れたCDが登場したからです。
2007年にデビューした英ロンドン出身の23歳の女性シンガー・ソングライター、
アデル。彼女が昨年1月に発売した約3年ぶり2作目のアルバム「21」です。
英米をはじめ主要24カ国のヒット・チャートで1位を記録。
本国である英国では340万枚を売り、全英チャート史上初となる
年間300万枚超えの新記録を達成。今世紀、最も売れたアルバムとなりました。
米国でも568万枚を売り、このアルバムからの初シングル曲
「ローリング・イン・ザ・ディープ」は全米チャート(米ビルボード誌集計)の
昨年の年間チャートで1位となりました。独の調査会社の最新調査によると、
「21」の昨年の全世界での売り上げ累計は1530万枚で、1500万枚を超えました。
RIAA(全米レコード協会)などによると、全世界でこれまでに最も多く売れた
アルバムは米歌手マイケル・ジャクソンの「スリラー」(82年)で1億1000万枚。
2位は英バンド、ピンク・フロイドの「狂気」(73年)で5000万枚。3位は豪州の
メタルバンド、AC/DCの「バック・イン・ブラック」(80年)で4900万枚です。
しかし、こうした数千万枚規模の売り上げ記録を誇る作品は、
ネット普及前の80年代以前に発売されたものがほとんど。
ネット時代には数百万枚売るのも至難の業で、日本以上に
CDが売れない米国では「5万枚売れたら万々歳」(業界筋)といったお寒い状況です。
そんなアデルの異常人気ですが、注目すべきは、楽曲の質と、
繊細ながらも23歳とは思えぬ堂々とした歌唱力の高さがCDの売り上げに
直結しているということに尽きます。米黒人ルーツ音楽である
1950年代〜60年代のソウルやR&B(リズム・アンド・ブルーズ)を
忠実に踏襲した古典的な楽曲群は、電子音にまみれたお子様向けの単調な
ダンス音楽ばかりの昨今の欧米の音楽シーンの中では異質な輝きを放っていました。
ソース:MSN産経west
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/120115/wlf12011509000001-n1.htm
(つづく)
2:@@@ハリケーン@@@φ ★:2012/01 /21(土) 12:45:49.42 ID:???
>>1の つづき
記者が彼女の存在を知ったのは2008年。
この年に発売されたデビューアルバム「19」の収録曲でシングルカットされた
「チェイシング・ペイブメンツ」を聴いた時でした。
端正なバラードですが、最近のヒット曲とは全く異質なコード(和音)進行とメロディーに
大いに驚きました。翌年、この楽曲で世界最高の音楽賞、米グラミー賞で最優秀
女性ポップボーカルパフォーマンス賞に輝き、将来、
必ず無視できない存在になると確信しました。
その後、彼女は米のカントリー音楽やブルーグラスといった白人音楽も研究。
ロック系の凄腕プロデューサー、リック・ルービンをプロデューサーに迎えて
発売したのが「21」でした。音楽性の幅を広げ、
若いロック・ファンにアピールする音作りをめざしたことが大成功につながったようです。
ルックス面や話題性、華やかさではレディー・ガガやビヨンセらに大きく劣る彼女ですが、
日本と違い、欧米で最重視されるのはあくまで楽曲の良さと歌唱力。
とりわけ、恋愛の悩みなど同世代の女性の気持ちを代弁する楽曲群は
女性の圧倒的な支持を獲得。ヴォーグ誌の英国版や
米のコスモポリタン誌といった大手女性誌の表紙を飾りました。
実は昨夏、彼女のライブを米ハリウッドで観たのですが、
客席のあちこちから「アイ・ラブ・ユー、アデール!」という女性の絶叫が聞こえ、
同性からの支持の高さを実感しました。
こうした“アデル現象”について、ロイター通信は昨年末、「21」を発売した
レコード会社が世界的な大手ではなく、
英国の独立系レコード会社「XLレコーディングス」である点を「驚くべきこと」と
報じるとともに、「昨年の彼女の偉業は、真に優れた音楽には需要があることを
示している」との大手調査会社(米ニールセン・サウンドスキャン)の調査部門の
上級副社長のコメントを紹介。
米音楽専門チャンネル、VH−1(電子版)も昨年暮れ、
ロイター通信の報道を引用しながら「音楽ファンは今も自分たちのお気に入りの
アーティストや高質の音楽には多くのお金を支払っている」と結論付けています。
2月13日(現地時間2月12日)に米ロサンゼルスで発表・授賞式が行われる
今年のグラミー賞では、年間最優秀アルバム、年間最優秀レコード、
年間最優秀楽曲など計6部門で候補となっている彼女。
日本ではコアな洋楽ファン以外にはほとんど知られていなかった
彼女の人気もいよいよ爆発しそうです。
<以下略。省略部分はソース参照>
-以上-
【だれが「音楽」を殺すのか?】
258:名刺は切らしておりまして:2012/01 /22(日) 19:10:46.67 ID:VE9hGiOW
あ〜出る〜
588:名刺は切らしておりまして:2012/01 /24(火) 00:35:09.21 ID:4Lt6VAuI
俺「あっ・・・でる・・」
413:名刺は切らしておりまして:2012/01 /23(月) 10:35:34.02 ID:HKzdUdI8
アデルとかいうのは毎日握手会やってんのか?
422:名刺は切らしておりまして:2012/01 /23(月) 12:19:19.24 ID:pgL4bV7k
>>413
CDには握手券付いてなかったと思う・・・























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